公開・確認日:2026年8月3日 確認:株式会社Movement

先に結論 追加料金を防ぐには、金額だけでなく「どこを、何日で、どこまで行うか」を見積書で確認します。依頼内容を追加・変更するときは、作業前に金額を確認して承認する手順も決めておきます。

見積書で確認する6つの範囲

項目確認する内容
場所居室、収納、物置、車庫、庭など対象になる場所
物品搬出する物、残す物、対象外の物
作業仕分け、搬出、清掃など含まれる工程
条件作業人数、車両、日数、搬出経路
費用移動費、追加作業、特殊品などの扱い
変更追加・変更の見積りと承認方法

「全部」と言わず、場所を具体化する

「家の中を全部」と伝えても、物置、車庫、屋外、床下収納などが含まれるかは人によって解釈が異なります。見積り時に建物を一緒に確認し、対象場所を具体的にします。

残す物と対象外を明記する

大型家具を残す、特定の部屋は触らない、親族が後日持ち帰る箱がある、といった条件は見積書や作業前の確認事項に残します。写真で印を共有すると、認識を合わせやすくなります。

追加・変更は作業前に承認する

見積り後にお客様から清掃範囲の追加、別の場所の片付け、作業日の変更などをご希望いただくことがあります。その場合は、追加金額と工程への影響を先に確認し、承認してから進めます。

shikumiでは、見積書に記載した作業範囲について、見積り後に当社都合で費用を追加しません。追加・変更のご依頼は、事前に追加見積りをご案内し、ご承認いただいてから対応します。

金額以外も比較する

  • 相談、契約、完了確認の窓口が明確か
  • 作業内容と対象外が説明されているか
  • 残す物・探す物の確認方法が決まっているか
  • 日程と完了条件が合っているか
  • 質問に対する回答を記録に残せるか